大垣市 K様邸 キッチン改修工事(解体初日スタート)


解体前のキッチンの状況です。
置き式のキッチンにIHが備わっていました。
もともとガスでしたが、IHにされていました。
今回のリフォームのきっかけは、長年使っていたキッチン本体の老朽化と、床の経年劣化による腐食などで、歩いていてグワグワしていた為、新しいキッチンや床にしたいと思ったそうです。
タカラのイベントにお越しいただき、縁があり今回のリフォームにいたりました。


下のシンクと、上の吊戸棚を解体していきます。
二人で外して外へ運んでいきます。
もちろん廊下は養生をします。


解体前の床の状態です。
昔は1重貼りしかしていない為もろに荷重がかかると、根太の間はぶかぶかしてしまいます。
根太の間隔も尺ピッチならいいのですが、尺5寸も間があいているため余計ぶかぶかしていました。


今回は床をめくって新しく下地(針葉樹合板12mm)を貼ってからフロアーを貼る2重貼りのプランです。
今はめくって針葉樹合板をかりに置いた状態です。
何故かりかと言うと、明日、給排水工事があり床下にもぐったりするためです。


天井の状態です。
この場合は石膏ボードが化粧として貼ってある状態です。
今回は状態がそこまで悪くない為上から5.5mmのべニアを直接貼るプランです。


照明器具を外して、5.5mmのべニアを直接貼っていきます。
ボンドとビスで固定していきます。

明日は給排水工事と電気配線工事を行います。

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