養老町 トイレ入替え工事とバリアフリー工事を行いました。


既設のトイレの状況です。2Fの洋便器の交換と、床のクッションフロアー張替え工事です。
その際に、入口の段差をなくしてバリアフリーにする工事も行いました。


トイレ本体を撤去していきます。外す前に、家の敷地内にある止水栓を閉めて家全体の水を止めます。
仮のプラグをして水が漏れないようにしたら、先ほど止めた止水栓を開閉して家全体の水を生かします。


床のクッションフロアーを貼り換えた後、トイレ本体の設置です。
LIXIL製の洋便器で、リフォーム対応品のリモデル便器を設置しました。今のついていたトイレの排水芯は、奥の壁から54cm離れていた所に汚水管があったので、リモデル便器の排水芯54cm対応という物を設置して、既設の洋便器の位置と変わらないようになります。


今までは約7cmの段差がありました。敷居を取ってバリアフリーにできますよ!と言ったところ、ぜひお願いします。と言うことで、早速段取り開始です。

 
大工さんに敷居を取ってもらって、横の柱の埋め木もやってもらいました。
仕上げに木部用の塗装をして、段差がなくなったところで、クッションフロアーと、廊下の床の境目にアルミのへの字のアングル材を取り付けて完成です。


そーそー、これを忘れちゃダメです。敷居を取った分ドアと床に7cm分の隙間ができちゃうので、ドアの下端に背継を行います。これで隙間なくバリアフリー工事が完成しました。
ちなみにこのバリアフリー工事だけで2~3万で可能です。
工事全体としては、床貼り替え・バリアフリー・本体・設置費込で196,000円です。
しかも、たった1日で工事完成いたしました。職人さんご苦労さまでした。

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